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グラブル沼

ここ数年、グラブってる?で有名なキャッチフレーズで有名なグランブルーファンタジーというゲームにハマってる。

あのCMは、グラブルやってる人もやってない人も「ウザい」という理由でかなり不評なCMなんだけど、その影響で、グラブル=あのウザイCMの印象があって、結構恥ずかしい思いをしてる。

キャラが可愛く、戦闘要素も面白いんだけど、そのグラブルが今超重くてだるい。今日はやらなきゃいけないクエストがたくさんあるんだけど、モタモタカクカクしてイライラする。

こう不定期にソシャゲ運営にイラつかされるのはソシャゲのデメリットなんだけど、それでもソシャゲの「沼」に入ってしまうとなかなか抜け出せない。結構な金額を課金してしまったり、そのゲームに費やした時間だったり、まぁもちろん楽しいこともあるし、そういう「沼」に入ったことで逃れられないこのイライラに耐えながら、今日も夜を過ごしています。

バイオリン

昨日から、小人達が自分の胸の中でバイオリンを弾いている。

これは不安?期待?ストレス?興奮? 

僕は、小人達が自分の胸の中に遊びにきただけだと思ってる。

ネット恐怖症

僕は最近、自分はネット恐怖症なんじゃないかと思えてきた。

思えば、ネットに傷つかされたことは多かった。2chで叩かれ、Twitterで煽られ、LINEでいじめにあった。最近では、ネットで文字を書くことに躊躇いを覚え、TwitterもツイキャスもROM専だ。

リアルでは、まぁコミュ障なんだけど、「こういうことを言えば話が盛り上がるな」とか、「この人はこういうことを求めてるのからこれ言おうかな」とか、そういうことを脳が勝手に考えて勝手に声になるから、ネットより楽だ。ネットは、顔が見えないから、どうしても強く言いすぎたりしがちだし、言葉のすれ違いが多くなる。

このはてなブログも、そのネット恐怖症を治す目的で始めた。最初は自分でメモを書いて、自分でデータに保存するだけだったんだけど、それじゃあネット恐怖症の自分は変わらないなと思ったから、何かSNSを始めた方がいいかなと思った。ネット恐怖症、少しずつ治していこうと思う。

縛り

今日はレンタルCD屋に行った。

借りたのは、UVERworld、RADWINPS、ラルク黒夢ドラクエのサントラ。

5つで1000円だし、当然CDそのものも残らないから、好きだけど、買ってコレクションするほどでもないかな〜って感じのCDがほとんどなんだけど、ちょっとなんで借りたんだろうってCDがあって、まぁ黒夢ってバンドなんだけど、なんで借りたかっていうと、「あ、あの人が好きだって言ってたから借りようかな」って気持ちで借りてしまって、でもそれって自分の意思関係ないし、別にその人とは友達でもなんでもない(Twitterで有名だった人)から話を合わせようとかそういうのでもないし、そういったことでなんかこう、その人に縛られてるというか、自分の意思よりも先に「その人の好きなものだから」って理由でCDを借りてしまったっていうのがちょっと情けないな、自分を持ってないな、って思った。

背後

背後を意識すると少し怖くなる。

背後から自分を見下げるということはまず自分という体を1つしか操作できない以上不可能なことなんだけど、

もし自分の姿が鏡で見たものと違う姿だったら?顔が同じだったとしても、自分の匂い、雰囲気、オーラなんかが自分では感じたことのないものだったら?そもそも、生きていなかったら?背後から自分を見たら、自分の背後に妖精が張り付いていて、自分の体を操作していたら?もしかして、自分は自分の意思で生きていないんじゃ?

そんなことを考え出すと、怖くて怖くて胸が張り裂けそうになる。

 

自身

僕は自分に自信がない。全くないといっていいほどない。

こんなことを言うのもあれなんだけど、自分はリアルでもネットでも友達がいない。SNSも何もやっていない、そんな状況なくらい、人と関わるのが怖いんだ。でもそれだと、自分の思いや感情を吐き出す場所がないから、最近やっとはてなブログを始めた。こうして、人が自分のブログを読んでいるかわからないくらいのSNSですら、自分の言ったことに対して何か言われるんじゃないかとか、こいつバカだなと心の中で嘲笑われるかもしれないとか、そんなことを考えてしまう。きっとそれは、自分がそうだから、自分の心が捻くれているから、相手もそう思うはずだ、と、自分の価値観を押しつけているんだろう。

 

自分に自信を持ちたいけど、持つ材料がない。そもそもどうやったら自信が持てるのかもわからない。けれど、こうして文にして自分の考えを整理すれば、何か自分に自信を持てるカギが見つかるんじゃないかと、そんな希望を抱いて続けて…。

今日もまた、夜を過ごす。

 

僕は服に無関心だった。

今はだいぶマシになったけど、三年前なんかはそれはもう酷くて、外へ行くにもジャージ姿だった。といっても、三年前の自分は不登校&引きこもりだったから、外へは週一くらいでしか出かけなかったし、出かけても近くのコンビニとかだったので、服に無関心なのは仕方ないといえば仕方なかった。

一年半ほど前から外へ行く機会が増え、初めてチノパンを履きだした。その頃の自分はなぜか、″他の人とは違う人間になりたい″、″ただのオタクと思われたくない″という欲求が強くて、真っ白のセーターやチノパンを買ったりしていた。でも、よく考えると自分は陰キャラなので、真っ白の服を着るのはおかしいと最近気づいた。結果陰キャラらしく黒のパーカーとgパンで落ちついた。

けれど、最近また違和感を覚えだした。やっぱり自分は他の人とは違う、特別だと思われたいんだ、ということを思い出した。今は通信制の高校に通ってるんだけど、そこは陰キャラ8割ヤンキー2割といった感じで、陰キャラの奴らは5割型上の服が黒だ。そこで自分も黒の服を着るとそいつらと同類だと思われてしまう、それは嫌だ、と思うようになった。なんともひねくれた考えだなと我ながら思うけど、その性格を治す方法がわからないので、自分の性格に従って服のコーデを変えてみようと思った。

今はカーキ(緑)色のゆる系のパーカーとGパンを着て外出することが多い。部屋着は無地の長袖とサルエルパンツだ。けれど、今は昔着ていたクソダサの黒いスウェットを着ている。すごく居心地が悪い。軽くイライラする。

 

今回は服という観点で自分の成長が見れたけど、やっぱり成長期で人は少しずつ変わっていくんだなと、いろいろな面で最近思う。また、他の観点でも自分が変わったというところを見つけられたらいいなと思う。